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乳がんの症状について
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乳がんの症状()を知ることで、変化を早期に発見できます()。 乳房のしこりが最も一般的な兆候ですが、他にも注意すべき症状が あります。 この動画では、どのような点に注意すべきか、いつかかりつけ医( )を受診すべきか、そして早期発見がなぜそれほど重要なのかを説明 しています。 乳がんの最も一般的な症状は、乳房に新たにしこりや硬くなった部分 ができることです。 ほとんどの場合、しこりはがんではありません。 しかしながら、新しくできたしこりが消えない場合は、かかりつけ医() の診察を受けるべきです。 自然に変化するかどうか待つことはお控えください。 乳がんのしこりを確認する際は、乳房全体をカバーしてください。 これには両方の乳房、脇の下、そして鎖骨の上までが含まれます。 しこりはこの領域のどこにでも現れる可能性があります。 また、がんは乳房自体に現れる前に、脇の下にあるリンパ節で発生する こともあります。 乳房の大きさや形の変化も兆候の一つです。 片方の乳房が通常より大きくなったり、下がったりする場合は注意が必要 です。 わきの下や鎖骨周辺の腫れが生じることもあります。 これらの変化は徐々に起こるため、定期的な自己検診が早期発見につながり ます。 皮膚の変化は、もう一つの重要な症状です。 へこみやひだ、またはオレンジの皮のような見た目の皮膚を探して ください。 特に乳首の周囲に、赤みや発疹に気づくかもしれません。 治まらない皮膚の変化は、医師の診察を受けるべきです。 乳首の変化も警告サインとなる可能性があります。 これまでなかったのに、乳首が内側に引っ込むことがあります。 乳首やその周辺に、かさぶた、はがれ、または発疹が見られるかもしれ ません。 いかなる分泌物も、特に血が混じっている場合は、必ず医師の診察を 受けるべきです。 乳房の痛みそのものががんの兆候であることは稀です。 ほとんどの乳房の痛みは、ホルモンの変化や良性の状態に関連してい ます。 ただし、痛みが持続する場合、片方の乳房のみに現れる場合、または他 の変化を伴う場合は、かかりつけ医の診察を受け、適切な評価を受ける ことをお勧めします。 乳がんの多くの方は、初期段階では全く症状が現れません。 そのため、定期的なマンモグラフィー検査によってがんが発見されるケース が少なくありません。 定期検診の案内が届きましたら、必ず受診されることが非常に重要です。 早期発見こそが、治療成功の最大の鍵となります。 以下の症状のいずれかにお気づきの場合は、かかりつけ医の診察を遅らせ ないでください。 乳房の変化のほとんどはがんではありません。 多くの場合、簡単に治療できる良性の状態が原因です。 しかし、がんが早期に発見されれば、治療結果は格段に良くなります。 かかりつけ医が診察を行い、専門の乳腺クリニックへの紹介を行う場合 があります。 紹介状は通常、迅速に発行されます。 多くの場合、2週間以内です。 専門クリニックでは、症状の原因を特定するための検査を受けます。 乳房を定期的にご自身で触診することは、ご自身の正常な状態を知る のに役立ちます。 何か異変を感じたり、おかしいと思われることがあれば、 どうかご自身の直感を信じてください。 検査を受けることで誰かの時間を無駄にすることはありません。 あなたの健康は大切です。 早期の行動が命を救います。

監修: Giles Davies
腫瘍形成乳房外科医